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み ん な の c a w a i i 日 記

「 毎 日 に 感 動 や 喜 び や 幸 せ を 」 み ん な と c a w a i i で つ く る そ ん な 日 々 の 記 録

【みんなにとっての心の豊かさとは】心の養分

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 cawaiiの社長久本様、

先日のメルマガを拝読させていただきました。

久本様が文中でおっしゃる事は、
私には、とても羨ましい事でした。


『心でつながる友』、『共に闘う仲間からの連絡』、
『心でつながりあう仕事仲間』、『助け合える信頼感』等々・・・
私が今までの人生において一度も感じたことのないものばかりです。


興味深く読ませていただきました。
とても、ネガティブな事ですが、
私は子供の頃にひどいいじめを受けたり、
社会にでてからもいろいろな不運が続き、
本当にこれでもか、というほどの不幸な目にあってきました。


それでも、一度くらいは、久本様のおっしゃるような事があっただろう、
と思われるかもしれませんが、残念で悲しいかな、ありません。


今、現在も「自分は社会に必要とされていない」と、
いう状況で本当にありとあらゆる努力を重ねてきましたが、
もう、万策がつきはてました。


今は、家に引きこもっています。
そんな中、貴社の素敵なお洋服をネットで見ました。


こんな、お洋服を着てみようかな?
こんなきれいな、素敵なお洋服は私の住んでいる町では、
見たことが無いと思い、気持ちがわくわくして、
何枚かのお洋服を購入させていただきました。


でも、私には着て行くところも、見せる相手も誰もいないのです。
すみません。


この文章では、テーマである、『心の豊かさ』には、
ほど遠いですね。
(このように書いていると、いろいろな事が、心にこみ上げてきて、
上手く文章をまとめられません。)

私は、両親からも子供の頃から『変わっている』『変わり者』
と言われ続けていました。
同級生や、教師からも・・・


その原因は、私は中学生の頃から歌舞伎を見るのが
好きで、NHKの劇場中継などを楽しみに見ておりました、


実際に歌舞伎座に行った事もあります、
その、中学生の頃から愛読していた本は、司馬遼太郎や、
山岡宗八、城山三郎、阿川弘之の山本五十六など、
学術的な本では、三田村園魚全集や、徳川将軍列伝、
源氏物語の原文、本朝画人伝、史記、東京夢華録、清朝史通論などでした。
私には、とても面白い本でした。


今、振り返ると中学生から、高校生の女の子が読む本ではないのかな?
とは、思いますが知らない事を知り、先人達のいろいろな思いに触れ、
そういった先人達の人生をしり、その時代に思いを馳せたり出来たことは
とても素晴らしいと思っています。


私は、日本画も描きますが大きな公募展に出品したこともありました。
日本画を描く工程は現代でも、、約一千年前の日本画を描く絵師たちの作業と
ほぼ変わりません。
描いていると昔の絵師達への想いもいろいろと心に湧き上がってきます。
上記の事は私にとっては、心の養分です。


父には、『お前の読む本や、する事(日本画)は、
社会で仕事をしてゆくのに何の役にもたたん、
へのくそにもならんわ!!』と言われ続けてきました。


でも、私には、大好きな事です。
すみません、テーマである『心の豊かさ』とは、
ほど遠いかな・・

 

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【みんなの心の豊かさ共有会】について

メルマガ会員の皆様限定で、「心の豊かさ」について考えるというお話をさせていただくとともに、皆さまもぜひ一緒に共有してみませんか。と呼びかけさせていただきました。今回は頂いたお客様からの共有エピソードの一部をご紹介させていただきます。心の豊かさを感じる瞬間が皆さまの日々にたくさん訪れることを願っております。


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